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2011年、宝達志水町で「オムライスの郷」プロジェクトが始動しました。
一体なぜ、能登のこの地でオムライスなのか?
ヒントは、町内のとある広大な園地に佇む銅像に隠されています。
天空で夜空の道しるべのように輝く北極星に向かって、
まっすぐに指をさし示すこの人物、それは?
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子どもさんからお年寄りまで、日本人が大好きなオムライス。
広辞苑にだって載っている、洋食の定番ともいえる代表メニューです。
でも実はこれ、日本生まれの料理であることをご存知ですか? |
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今をさかのぼること80年、大阪の一角で
記念すべき瞬間がやってきます。 |
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通天閣を望む「パンヤの食堂」。オムライスの店「北極星」の前身です。 |
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オムライスの料理は、
お客様によりおいしい食事を召し上がってもらいたいと願って工夫する思い。
オムライスの命名は、
食事の時間を和やかな会話で楽しく過ごしてほしいというおもてなしの心。
どちらも、お客様と料理人が共有する素敵な時間から、
奇跡のように生まれたものでした。 |
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宝達志水町では、北橋茂男さんのご長男で、「北極星」現社長の
北橋茂登志さんのご協力を得て、
「オムライスの郷プロジェクト」に着手しました。
おいしさとやさしさを包んだ料理がオムライス。
まさに、能登にぴったりの料理です。 |
| ぜひ、これからのオムライスの郷プロジェクトにご期待ください。 |
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※ページ上部の銅像写真は、「やわらぎの郷」園内の北橋茂男氏像です。
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「オムライス」の生みの親であり、命名者の北橋茂男氏は、宝達志水町敷浪で生まれました。
宝達志水町では、「オムライスの郷」づくりに取り組んでいきます。 |
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Copyright:2011 OMURICE no SATO Project |
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